クラスTシャツは運動会、部活、学園祭で大活躍

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クラスTシャツは運動会、部活、学園祭で大活躍

学校内ではチームワークを要求される多くのイベントが開催されます。「運動会」、「学園祭」、そしてもちろん部活動。そんな数々の場面で、一体感を生み出すためのシンプルな仕掛け。それがみんなで同じ服「ユニフォーム」を着ることです。そのユニフォームが「クラスTシャツ」。イベントでの一体感はパワーを生み、たった1日、3日といったイベントでも鮮明なイメージとして10年後にもかんたんに思い出すことができます。
 
イベント時は一体感を生み出し、後年は思い出に残る「クラスTシャツ」。最近はプリントだけではなく、パーカーやジャンパーなど、アウターのバリエーションも増えて、季節問わずオーダーすることができます。
 

クラスTシャツのデザイン

クラスTシャツのデザインは、もちろんクラスのオリジナルデザインを発注することができます。Tシャツプリントショップにより違いはありますが、通常はデザインの画像データをメールで送信するだけです。その後は、ショップ側で画像データをプリントに適したフォーマットに変更して作業します。
 
また、オリジナルのデザインを考えるのが面倒だったり、そもそもそういうことが得意でないメンバーしかいなかったりという場合も多いでしょう。クラスTシャツのプリントショップでは、そんな場合に備えて、多くのサンプルデザインを持っています。そのためデザインが苦手でもまったく問題なくデザインを作ることができます。
 
  • 名前や背番号などのナンバー加工もできる
野球やサッカーのユニフォームのように「名前」や「背番号」を入れることができます。クラスTシャツのいいところは一体感にありますが、メンバーの「一員感」を出すためには、このような背番号をプリントしてみるのも良い考えです。
 
クラスTシャツ、プリントには種類がある
クラスTシャツのプリントには何種類か方法があり、風合いが違うため、同じデザインであっても何か違う雰囲気のTシャツに仕上げることができます。ただし、デザインによっては特定のプリント方法にしか使用できません。また、デザインによりプリント方法と相性があまり良くない場合もあります。
 
  • シルクスクリーンプリント
シルクスクリーンプリントはもっとも一般的なTシャツ、クラスTプリント方法です。色ごとに分けられたシルクスクリーンの版を利用し、ひとつのデザインを仕上げていきます。手作業になりますが、大量生産が可能なため、現在もアパレルのプリントに多く使用されています。
 
  • フルカラー転写プリント
フルカラー転写プリントは、専用のシートにデザインをプリントして、その後、そのシートをTシャツのボディーに熱を加えながら圧着します。フルカラー転写プリントでは、特にグラデーションなどの微妙なカラーを表現することができるほか、写真も繊細に表現することができます。また、版を作る必要が無いので版代がかからないことも利点と言えます。さらに転写プリントは色落ちにひじょうに強いため、繰り返しの洗濯に耐える耐久性を持っています。
 
しかしフルカラー転写プリントにも弱点はあります。フルカラー転写プリントは、色彩の繊細な表現には向いていますが、細い線などを表現することが苦手です。また、金色や蛍光色をプリントすることはできません。
 
  • フォトドットプリント
写真データを1色のインクで表現するプリントです。写真データをドット化やスラッシュ化、イラスト風に変換してTシャツにプリントします。写真がシブいレトロ風なデザインに仕上がります。
 
  • インクジェットプリント
画像データを紙に印刷するかのようにTシャツに印刷する方法が、インクジェットプリントです。特別なプリンターを使用し、Tシャツのボディーにインクを直接吹き付けます。グラデーションなどの繊細な色の違いも表現できるほか、フルカラー転写の難点である「枠」がつかない自然な仕上がりになります。
 
金色や銀色、蛍光色のプリントはできないこと、また、生地色の影響をインクカラーが受けやすいことは短所と言えるでしょう。
 
アレンジ用デザイン
多くのTシャツプリントショップが、既存のデザインにオプションで追加するアレンジ用デザインを持っています。「ヴィンテージ風」「迷彩柄」などのアレンジ加工を、既存のデザインに加えることにより、よりオリジナリティーのあふれるTシャツに仕上げることができます。
 
  • クラスTシャツ用プリント文字
クラスTシャツ作成の際、名前や背番号のプリントに使用できるフォントは、プリントショップにより異なります。ただ、どのショップもフォントは多彩に取りそろえているので、気に入ったものが見つからないということはないでしょう。文字の変形加工など、特殊効果を提供しているショップもあります。
 
  • クラスTシャツプリント用インクの種類
通常インクを使う場合は、シルクスクリーンプリントになります。シルクスクリーンプリントでは、転写やインクジェットプリントでは使うことのできない、さまざまな色のインクを使うことができます。ゴールドやシルバーなどのラメ入りカラーや、蛍光色でプリントをしたい場合はシルクスクリーンでのプリントになります。ラメ入りカラーや蛍光色は特色インクとされ、通常インクよりも50円から100円ほど高くなることが普通です。
 
  • クラスTシャツ用ボディー
クラスTシャツなどのオリジナルチームウェアを作成する際は、ベースとなるさまざまなボディーがありますので、季節や用途、予算により選択すると良いでしょう。
 
  • Tシャツ
Tシャツはもっともシンプルで安い、チームウェアの代表格でしょう。もちろん店によりボディーのクオリティーや特徴は異なる物が用意されています。リーズナブルなソフトタイプ、スポーティーなドライTシャツ、長袖やラグラン袖のTシャツをそろえているプリントショップもあります。
 
  • ポロシャツ
ポロシャツもプリントチームウェアとして人気の高いボディーです。ポロシャツは襟がついているので、先生やスポーツチームのコーチ用ウェアとしても良いですね。ベーシックなポロシャツの他、ドライ素材を用いたボディーもあります。
 
  • スウェット
スウェット地のパーカーやトレーナーも、クラスT同様に選べるボディー。春秋のイベントにぴったりです。パーカーやトレーナーの他、かぶりタイプのパーカーやドライジャージーなど、店によってさまざまなボディーを使用しています。
 
  • スタジャン・ブルゾンなど
スタジャンやブルゾンなどのアウターも秋冬のイベントにはぴったりのチームウェアです。おもしろいところでは「つなぎ」もあります。他のアウターと比較すると値段は少し高くなりますが、おそろいのつなぎでのイベントは、ひじょうにインパクトの強いものになるでしょう。その他、カフェエプロン風のミドルエプロンなどは文化祭で目をひきそうですね。タオルやキャップ、短パンや法被(はっぴ)などをそろえているプリントショップもあります。
 
  • サッカーユニフォーム
既製品のサッカーユニフォームに名前や背番号をプリントするサービスを行っているショップもあります。サッカーチームやフットサルチームだけでなく、校内のスポーツイベントなどで、おそろいで着ると盛り上がること間違いなしです。
 
  • クラスTシャツで一致団結、イベントを盛り上げよう
クラスTシャツやチームウェアを作ってイベントに参加することで、チームに一体感が生まれます。体育祭や文化祭など、校内の催し物を、より盛り上げ、思い出深いものにしませんか?


学校関係者専門クラスTシャツ製作|ノーブル